2004年07月04日(日)  希望の朝だ。
 
後藤真希とセックスしていて、なんかアソコの形が変だなぁ。なんか違和感たっぷりだなぁ。と思いながらも腰を振り続け、頂点に達し、あぁしんど。アイドル相手でもセックスの後はとにかくしんど。と、ベッドサイドに腰掛けてタバコを吸っていたら、後藤真希がゴメンなさいと言うので、何を謝っているのだアイドルのくせにと、後藤真希の方を振り向くと、アソコの皮がひっくり返ってチンコ丸出しになって「ゴメン、実は私オトコだったの」という非常に後味の悪い夢を見て目覚めた午前6時半。
 
テレビのスイッチを入れてニュースの芸能ウォッチだかなんだかそういうやつを見てたら後藤真希が出ている。あ、さっきまで僕とセックスしてた後藤真希だ。でもこいつオトコなんだよなぁ。参ったなぁ。オトコとセックスしちゃった。お母さんに何て説明したらいいんだろう。とタバコを吸いながらまだ寝ぼけている。
 
そんな状態のままニュースを見ながら、曽我ひとみさん歯並びがよくなったよなぁ。保坂尚輝はメリットで頭洗ってるどころじゃないよなぁ。なんてどうでもいいことばかり考えながら2本目のタバコを吸い終え、ようやく、よし、歯でも磨くか。ということになって、歯ブラシに歯磨き粉をつけようとしたら歯磨き粉が切れかかっている。
 
ふんぬー。と声にならない声を出しながら歯磨き粉を捻出しようとするが、もうこの歯磨き粉限界だな。と思ったのが一昨日であって、昨日の朝は奇跡的にあと歯磨き一回分残っていたのであり、もう本当にこれが限界だなと昨日思って今日になってまた僕は奇跡が起こるのを信じている。ふんぬー。と言いながら。部屋に新しい歯磨き粉が置いてあるのに、それを取りに行くのが面倒臭い。だからふんぬーって捻出する。しかし奇跡は三度と起こらない。現実の厳しさに朝から愕然。歯磨き粉を床に投げつけマンコがチンコになった気分。
 

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