2004年06月03日(木)  森ひろみについて。
 
パチンコは1ヶ月に1回3000円。これは日常生活を送る上で数多くあるルールのうちの一つである。エアコンのタイマーは1時間、歯磨きは5分以上、ビールの空き缶はクリーニング屋の自販機のゴミ箱に捨てるなど、日常のくだらないルールは数あれど、パチンコは1ヶ月に1回は、そのルールの中で楽しさのあるルールでもある。あとは苦痛です。
 
パチンコは1ヶ月に1回3000円。このルールを決めた理由は、パチンコを3000円以上使うと、お金の感覚が麻痺してきていくらでもつぎ込んでしまう恐れがあるということと、長時間あの騒音だらけの場所に座ってはいられないということであって、3000円。当たっても当たらなくてもいい。ルールはルール。でも当たればいいな。
 
で、今日は当たった。パチンコ台の名前は恥ずかしくて言いたくないけど、「パチンコイエローキャブ」 これは、その台しか空いていなかったとか、たまたま座った台が「パチンコイエローキャブ」だったとか、僕の思考や文章の流れでは、大抵そのように書かれるんだけど、本心は水着の女性が大好きであって、具体的にいうと佐藤エリコが大好きなのである。この大好きというのは佐藤エリコのエリコを漢字で書けない程度の大好きなのである。
 
ネモトハルミはいけないと思う。漢字すら知らないけど、ネモトハルミはいけないと思う。好みじゃない。時々テレビで見かけるが、あの少ないボキャブラリー。学校の休み時間かと思わせるような会話内容。笑い方が下品。ネモトハルミはいけない。
 
というわけで、ネモトハルミのガンマンリーチというやつで確変大当たり。ネモトハルミが水着の上にウェスタンな格好という変テコな格好で、数字を拳銃で撃っていくというリーチだが、タバコを吸いながら缶コーヒーを飲みながら眉間に皺を寄せてネモトハルミはいけないなぁと、画面を眺めていたら大当たり。大当たりに導いてくれたからネモトハルミ大好きっ! と感謝してもいいはずなのに、僕の本心が許さない。
 
結局、2時間程で14箱。なんだこら。壊れてるのではないかしらという具合に出るわ出るわネモトハルミが。佐藤エリコはあんまり出ない。小池栄子は親戚のおばちゃんに似ているので怖い。MEGUMIは一重かと思ったら二重まぶたなんだよね。あと知らないイエローキャブ軍団。森ひろみって女の子が可愛いかった。確変絵柄ではないんだけどね。森ひろみが揃ったら嬉しい。写真集とか欲しい。でも彼女に怒られるので買わない。
 
3000円で14箱で、こらすごいぞ。尋常じゃないぞという金額に換金して、前から欲しかったスイスの時計と、グッチのネックレスを買った。いやーん俗物。
 

-->
翌日 / 目次 / 先日