2003年10月16日(木)  本能に訴えるもの。
 
ミスタードーナツのカリーパンはサクサクしててとても美味しいけれど、ドーナツ店で調理パンを食すという行為がなんだか神を侮辱しているようで罪悪感に苛まれながらサクサク感を味わってます。同じく、ケンタッキーでハンバーガーを食すという行為もカーネル・サンダースを侮辱しているようでちょっとした罪悪感に包まれます。
 
そういえば一時期、マクドナルドではオニギリが売ってましたよね。80年代に。アメリカが日本の文化である米を尊重した行為だったので、当時は特に罪悪感は感じませんでした。むしろ誇りに思ってました。
 
近所のドラッグストアは時々玉子の特売をするけれど、ドラッグストアで玉子1パック98円だなんて、これは邪道です。ミスタードーナツの話に戻るけれど、天津麺とか担々麺とか、これは意味がわかりません。「餅は餅屋」って言葉を忘れてはいけません。
 
だけどミスタードーナツの担々麺ってすごく美味しいですよね。菓子屋の麺類を賞賛する時点で、僕は人生の負け組みに入ると思います。
 
あと、とても小さい個人で経営している古本屋に行くと、必ずアダルトビデオのコーナーがありますが、あれは悲しくなります。人間の本能に訴える商品を販売しなければ物が売れないだなんて、商売として失格です。残念であります。
 
僕は元看護師で、医療の知識も中途半端で現在福祉の勉強をしてます。心から愛している彼女がいるというのに、ミニスカートにロングブーツの組み合わせの女性を見ると、ついマンションまでついていって、マンションの前で求婚したくなります。ミニスカートとロングブーツは男の本能に訴えるものが大きいのでどうもいけない。
 

-->
翌日 / 目次 / 先日