2003年10月05日(日)  磯野貴理子も好きです。
僕は山口もえも好きだけど磯野貴理子も好きです。
 
彼女は道化が何たるかをわきまえている。自分を知っている。あのデタラメなトークは計算され尽くしていて、そのトークを聞きながら「あぁ、この人頭いいなぁ」と惚れ惚れしてしまいます。
 
反面、山口もえは計算されているようで計算されていない。釈由美子は計算していて、その計算の詳細が丸解かりできる点で魅力がない。その打算がばれていないだろうと気付かないのは本人だけだという点で悲しい。
 
山口もえは、そこが見えない。番組によって饒舌なときと寡黙なときの差が激しい。生理がひどいのかもしれないね。磯野貴理子はいつも生理前のようなテンションです。見てて楽しいけど、一緒にいるのは辛いかも。
 
と、彼女が生理になったらしく、僕は明後日から1ヶ月埼玉を離れるから、最後に僕の遺伝子の存在感を見せつけようと思ったけれど、生理だから仕方ないや。
 
昨日の夜、冗談で彼女の首を締めたらポロポロと涙を流し始めて、もう愛惜しいのなんのって。首を締めて泣くなんて、子供っぽいし、首を締めている本人も子供っぽくなってしまうので、あれは何だ。何戯れてるんだ。と自分に突っ込みを入れたりして。

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