2003年10月03日(金)  不幸。
 
昨日、盲腸の部分が痛いって書いたけど、あれホントです。まだ痛いです。
 
僕は約束を守れない男です。その場しのぎの返事をしてしまい、皆に迷惑を掛けてしまう。その涙の理由を僕は知っている。僕はあまりいい人間ではないと思う。いつも迷惑を掛けてばかり。
 
僕は、わからない。僕と一緒にいたっていいことなんて何一つないのに。多分これからもないと思うよ。今まで、それで失敗してきてるんだから。皆、僕に何かを期待するけれど、何一つそれに応えることができない。だからみんな「ある時期」が来れば僕のもとから去っていくんですね。
 
1日の大半を1人で過ごす。朝陽が昇ると布団を被り、カラスが鳴くと顔を洗う。時間の軸がずれた生活の中で、キミを思う。来るべき何かを思う。それを否定したいけれど、否定する材料を僕は持っていない。
 
「最近は、朝晩、めっきり冷えるようになりましたね。私は、寒いのが苦手で、とっても着膨れてます」
 
今日届いた手紙。ベランダに出て煙草を吸う。彼女の涙。諦め。一縷の望み。
 
最近気付いたんだけど、僕と一緒になる人は、僕と一緒にいる時間だけ、不幸になる。
 

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