2003年09月21日(日)  堪える時、耐える時。
僕だって辛いんだから。いろいろとね。いろいろと辛いじゃないですか第三者的視点から。ね。追われる辛さを味わったことがありますか。自分自身のもどかしさを時間は無情に食いつぶしていくのです。
 
わかってるよ言いたいことは。わかってる僕だって大人なんだから。何度も言ってるし何度も考えてる。朝起きて、日が暮れて、そして今午前1時。僕は今日一歩も外に出ていない。髭だって剃ってない。ずっとこの前に座っている。電気もつけずに。ずっとキーボードを叩いている。
 
電話もしてもメールをしても返事がないので、もう気にしないようにして頭の中から存在を消して夕食も摂らずにディスプレイに集中して、原稿を書いては直し書いては直し。
 
待ちきれないのなら……んだっ!! って言ってしまいそうなときもあるけど、ここはぐっと堪えて。大人になって。大人になるというのは堪えることなのです。何に対しても。自分のやりたいように事が進むはずがない。努力と結果が対価だなんて考えちゃ駄目だ。
 
今日は一日中雨が降っていた。隣の女性が「外は寒いですよ」と言って肉まんを買ってきてくれた。肉まんを食べながら、隣の女性にタオルを渡しながら、キミのことを考えていた。
 
今は堪えるべきだと思った。そういう時だと思った。

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