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| 2003年09月17日(水) 2兎追う者はついでに3兎捕まえる。 |
| 来月はね、予定はびっしりなの。びっしびしなの。詰まりに詰まっているの。1ヶ月、埼玉を離れるの。営業のお仕事は今月で契約切れ。更新はしません。このままじゃノイローゼになっちゃうから。上司が担任の先生になって僕が宿題を忘れてこっぴどく叱られる夢を見た。前兆! ヤバい! 早く今月終わらないかな! というわけで11月。どうしましょう。働きましょう生きていけないから。昨日ハローワークに行って紹介状もらって2つの病院の面接に行ってきました。 僕は自分自身の売り方を理解している。まず通信大学で福祉を学んでいるので看護・福祉共に総合的な知識を持っている。同じ診療科での経験が長い。病棟主任・外来主任の経験あり。薬剤師補助もしていたので薬学の知識もある。レントゲン技師がいなかったので僕がレントゲンを撮っていた。心理検査ができる。脳波測定機を操作できる。関係ないけど営業の知識もある。 履歴書を出して心の中で胸を張る。営業とは違って、医療に関していえば僕は根拠のある自信がある。 今日2つの病院をまわって面接をしたのだが、1つの病院は採用か不採用か聞いていないのに総婦長に病棟に連れて行かれて「あなたは11月からここに働くことになります」と言われて看護婦さん1人1人に挨拶をしてまわって、驚く程の給料を提示されて「これからどこの病院にも面接に行かないように」と釘を刺されて「はい行きません宜しくお願いします」と言って次の病院に行って、 2件目の病院では「あなたは人事会議では選考しません。よってこの場で採用ということになります」と院長に言われてオリエンテーションを行って白衣の採寸までされて総婦長から「あなたはこの病院の期待の星となっていただきます」とどっかで聞いたようなセリフを言われて「これからどこの病院にも面接に行かないように」と釘を刺されて「はい行きません宜しくお願いします」と言って、池袋に行って彼女と居酒屋に会って「どうしよう。どっちにしよう」とチョー生臭い塩辛を食べながら言ったら「そんな軽い返事ばかりしてるからあなたは駄目なのよ」と彼女に怒られた。 とりあえず11月からの僕のライフラインはこれで確保されました。大丈夫。きっとやっていける。どこに行ってもそれなりの結果は出す。これは根拠のない自信。大学院に進みたいんだけど、お金貯めなきゃいけないし、年齢的にもう落ち着かなきゃいけないので、そろそろ、んぁ! もう2年くらいコラムの連載を続けている鹿児島の情報誌から新しい仕事の依頼が来ました。チョー嬉しい。チョー頑張る。2兎追う者はついでに3兎捕まえるのです。 |
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