a hermitage
もくじ|前の|次の
ま、 敗けた・・・。
ゼッタイ辞める! と 決意して挑んだ 子ども会の 役員会。。。
「辞めますから」 と 伝えるだけだから と メモ帳も 何も持たず 夕飯の途中で 「ちょっと 行ってくる」 と 顔を出した。
「さて 来年度の役員を決めま〜す!」 に 勇気を出して、
「すいませーん、 都合で 今年で辞めま〜す」
非難の視線、 え〜!? との声、 は 覚悟してたけれど
なんだか 雰囲気が 違う。。。
「体調が良くないから」 と 言ったら いつも すっっっっっごく キツくて この人のせいで 何人 辞めていったっことやら、 この人が 出てくると いつも 一気に どよよよよ〜ん な人が、
「そんなの 気にしなくてもいいわよ♪
私だって 今は元気にしてるけど もしかして 明日 事故に遭うかもしれない。 車椅子になるかも、 手がギプスで 何もできないかもしれない。
それでも 役員なんだからって 仕事押し付ける? 誰もしないでしょ? 私も できないから代わってって言うし。
できることだけしたらいいのよ。 無理して 全部の行事に出てこなくてもいいのよ。
辞めてしまったら 町内のお祭りにも 来にくくなるよ、 役員はいいから とりあえず 残りなよ。」
オマエがイヤなんだよっっ!
とは いくらなんでも 言い出せず、
その場の雰囲気で
「あ ありがとう。。。」
と 目を潤ませ 「本当なら 六年生で三役をやらなきゃいけないのに 甘えてしまって ごめんなさいっ できるときだけで あてにならないけれど これからも 息子ともども よろしくお願いしますっっっ」 などと ココロの中で 「???」 と 思いつつ まぁ 辞めて 外歩くのも 気兼ねするよりはいっか、 役員は 免れたし、 行事も 行かなければいいんだし・・・ 女優に なりました。
んで 一緒に ずっと 辞めたいね・・ と 話してた人が クジで 会長に。
彼女も 同じように 神経症を わずらってて 高校生の頃から 安定剤生活で、 今は クスリは 飲んでいないけれど、 飲んでない理由が 「病院代も高いから・・」
家計が大変で 昼間のだけでは 足らないから と 夜も 別のパートに 出始めてる。
なんで 彼女に 当たるかなぁ。。。
あまりに 不憫で 「できるだけ参加するから、 手伝うから がんばろうねっっ!」 と 手を握ったけど
帰って カレンダーを見ると 今週も 来週も 2月いっぱい 毎週末 子ども会で ふさがっている 現実が。。。
やっぱ 耐えられん。。。
|