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土曜の夜に発熱した38.9の熱は、日曜には37.5〜38をうろちょろし 翌月曜には微熱はあるものの、出社しました。ところが実は
時を同じくして、僕のお尻は大変なことになっていた。 お尻の少し横側、顔でいうとほっぺたの凹んでるあたりの場所。 ここが土曜の朝から痛かった。
痛いところを鏡に映してみてみると 少し腫れていて、腫れている真ん中に白い点があった。 「虫さされかなんかだろう。じき治るさ」気にしてなかった。
それが、 日曜なんて日になると椅子に座るたび毎に「痛ぇ=!」 一度座って、お尻を完全に椅子にくっついたら痛みはおさまるが 椅子から立つたび毎に「痛ぇ=!」と叫ぶ程になっていた。
どうしたものかとネットで「腫れ 真ん中に白い点」で調べたところ どうやら、ダ二に刺されたのではないのかなと予測がつき 藤原さんに「ムヒ」の強力バージョンを買ってきてもらった。
日曜はそれを患部に塗り塗りしながら過ごした。
翌月曜日、事態は悪化していた。 歩くのにもビッコひきながら歩くほどお尻が痛くなっていた。
それでも仕事には行った。電車のなかでは立ってた。 会社の席に座る度ごとに「痛ぇ=!」「く=!」と 家にいる時よりは声を控えめにしながらも、我慢の限界まで チャレンジした。 (時々トイレに行ってムヒ強力バージョン塗り塗りして)
だが、もう夕方5時には限界が来た。 日常生活に支障をきたすところまで来ていた。
早退し、地元の皮膚科に駆け込んだ。「助けてくれ〜!」
「尻が痛いんです。」「座れないんです。」「歩いても痛いんです」
お医者さん「じゃ〜ちょっとズボン脱いでもらえますか?」
「マジっすか?」
お医者さん、幹部を撫でてきた
「痛ぇ=!!!」
お医者さん、中心部をつつきやがった
「痛ぇ=!!!!」「やめてくださいよ〜もう〜(苦笑)」
お医者さん、状態がわかったようだが、処方してきたのは 飲み薬の炎症止めと化膿止めの抗生物質だった。
「おいちょっとまてよ。塗り薬?」
もう原因はダ二だろうが、何かの傷口だろうが関係ないのだと。 細菌がもう入っちゃってんだから「とりあえず、これ飲めや」と。 ムヒ強力バージョンを塗ってきたきた身としては 塗るではなく飲むことに「負けた気持ち」になった。
半信半疑で食後に飲んでみた。眠くなって寝た。
今日、目が覚めた。
すると「全然、痛くねぇ=!!」
今日一日中、 ピョンピョン跳ねてご機嫌な僕がにいた。 暑い日だったが、いい汗かいてる僕がそこにいた。
そんな(それだけの)一日でした・・・チャンチャン。
 【落ち無し長文すまん】
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