< 過去  目次  未来 >
Back in time


自分の言葉、声、そして身近にあるギターを手に取り
自分の唄を唄いだす。
そのフットワークの重さ、軽さ。音を放つ広さ。

ミュージシャンはほとんどの夜にギターを弾き歌を歌っている。
たかが、自分の言葉、自分の声、自分の弾くギター
吹くハーモニカで。
ひょっとすると誰にも頼まれていなかったのに。
ギターを手に取り歌いだした瞬間
夜ごと人々に感動や生きる勇気を与えたりする。
そんなたわいもない娯楽に没頭する豊かさがある。

よく巷で、歌う時は感情を込めてという言葉を耳にする。
僕は思う。感情を込めてどうするのだと。
歌う時は感情は放てよと。思いを切って遠くまで放てよと。

僕はブルースが好きだ。
英語でかくとBLUES.
和訳すると「ブルーな気持ち達」「悲しみ達」
といったところか?
でもいざ
ふたを開けてみてBLUESを聴いてみると
そこには
楽しくて、つらくて、かっこいい
憂鬱で、陽気で、踊り出したくなるようなリズムが
あふれている。
全ての可能性が含まれている。

ロックが大好きだ。
ROCK。
和訳すると「石」といったところか?
言いかた替えれば『意志』。
僕はRockで自分の意思を知り『自立』した。

大好きなミュージシャン
グレアム・パーカー

Back in time
これから聴くぜ。

【BY 酔っぱ】

2014年05月22日(木)

 < 過去  目次  未来 >


MAIL