いつもどこかしら、誤摩化したり、怠けたり、嘘ついたり、逃げたりしている嫌な自分を感じながら、それでも自分なりに、なるべく正直に生きようとそれでも感じるときがある。生きてること自体、嘘なんじゃないかと初めてギターを手にした時くそつまらない奴だった男が生きている実感を初めて感じたここには嘘がない僕を支配するパワー今もこれっぽっちも薄れていない