チビタロウ(7歳)が工作教室で木炭で絵を描いて来た。「フクロウ」お父チャン、フクロウ描いて来たよ〜ってスケッチブックを開いて来た瞬間ビックリした。おまえいつからこんな世界が描けるようになったんだ〜。夜の暗さ静寂さお月様の明るさ、フクロウの気持ち良さそうな口笛、虫達のさえずりが聞こえてきそうだ「朝の家」これも夜だと思ったら朝らしい。そういえば太陽があったり、木に小鳥さんがいる。煙突からは朝ご飯の準備してる煙こんな家、こんな自然に囲まれた家に住みたいと思う「花火」夜空にパッ!と打ち上げられた花火木炭の絵のため白黒だが輝いた明るさに見えるLIVEに行く前に工作教室から帰って来たチビタロウにこの絵達を見せてもらいとても刺激、衝撃をうけたオレだった。とっても集中してメチャクチャ楽しんで物語を思い浮かべて描いていたんだろうななんでフクロウを描いたの?と聞いたらチビタロウは「なんか」と言っていた特に理由はないらしいそれで良いのだ