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ベランダの植木鉢から ニョキニョキと 生えている草や 伸びている木に 朝 水をやらなかったり やれなかったり 見向きもしなかったり 気にしなくなっている時って 何かしら気持ちが荒んでいる時なんだと 思う。
植木鉢に水をやると 気持ちがすっきりするし これは自己満足と言うか 自己暗示に近いのかもしれないけど 気持ちが潤う。
源さんからもらったポトスからはじまり (今、かなり大きくなっている!) ベランダに植物がいくつかあって
木漏れ日を浴びたり 直射日光を浴びたり 風になびいたりしているのだが
それらの植物は全部 自分が集めているものだから 枯らさないように育てようと 思っているのだが
水をやれなかった時 藤原さんに 「オレが水をやれなかった時はよろしく頼む」って 言ったら 藤原さんは 「今は育てるという事をこれ以上期待しないで」と 子育て真っ最中の藤原さんに言われた 「自分で集めたのだから自分で育ててよ」と・・・
そりゃそうだ! オレも男だ! オレが育てよう! 水をあげよう!
水をあげないときは オレの気持ちが荒んでいるときだ。
水をあげているときは オレの気持ちが潤っているときだ。
今日は徒然もなく 鼻水が止まらないのだ。
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