自分のなかにもう一人の自分がいるそのもう一人の自分はいつもの自分よりも自由で沢山の可能性に満ちているその人こそ本来の自分自分のなかにいる主人公誰もが何らかの役割を担っているそれは確かに「自分」に違いがないがでも実はもう一人の自分がいる何の役割も担っていない自由な自分がいる