GWまっただ中どこもかしこも混んでいるだろうって事で遠出はしないと思っていたが東京タワーぐらいは行ってもいいだろとたまには高いところに行って景色を見渡すのもいいだろと子供達も楽しむだろうとそんなに混んでいないだろと思って行ってみたら最後メチャ込みでやがった。人人人でごった返していた。恐るべしGW。甘く見ていた東京タワー。それにしてもこの金赤の色で昼夜煌煌とそびえ立つ東京タワーのカッコよさを改めて感じたしだいである。子供達は展望台は人が多すぎて何がなんだかわからずに過ぎているようだった。帰りは階段で東京タワーを降りた。これはなかなか面白かった。東京タワーの足元には蝋人形館とかがある4階建ての建物がありその屋上には、遊園地もどきの遊具が沢山あるのだがうまくできていることに階段で降りてくると自動的にこの屋上が階段の終着点となっており必然的に子供達はこの屋上で遊びほうけるという流れが仕組まれていたのである。気がつけばロボットに乗っている始末おいおい東京の空を観に来たんじゃないのかよと思っているのはオレだけで子供達は屋上で走り回っていたこれじゃわざわざ東京タワーに来る必要も何にもなかったな〜と思ったそれにしても真下から見上げた東京タワーはかっこ良かったすそ野がかっこいい東京タワーを見て子供達が大きくなったら一緒に富士山に登ろうと思ったそれにしてもウルトラマンとか戦隊シリーズのロボットとかテレビの中で観ている「大きい物」を感じている子供達にとって東京タワーは自分達の「大きい物」というイメージに対し想像を超える大きさだったのか、小さい物だったのかどうだったのだろうか