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先日、ヨシタロウに手紙を書きました。 ヨシタロウの通う幼稚園の主催で 親が子供に対し自由に手紙を書き それを文集にするというもので。 文集の題名は「ひとこま」とうもので。
結構前から締め切り日は決まっていたのですが いざ書くとなるとなかなか書けず 結局締め切り日前日の夜中ギリギリに 書き終える事が出来ました。
翌日の朝、何故かその手紙のコピーを 内ポケットに入れて仕事に出かけました。
行きの電車の中で読みました。 帰りの電車の中でも読んでました。
何をやっているのか。 今だに仕事の行き帰りに読んでいます。 自分がヨシタロウに向けて書いた手紙を。
不思議な事にその手紙を読むと 仕事で嫌な事があったり うまくいかない事があっても 気分が落ち着いたり、和んだり してる自分がいるのです。
ちょっと恥ずかしいので、読む時はいつも 手紙の一番上に書いてある「芳多郎へ」の文字と 一番下に書いてある「父より」の文字を指で折って 隠してから読んでいます。
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