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ライヴハウス高円寺ALONEでの月に一度の詩の会 「アンテナびんびんnight」に行く気満々の日だったのだが 要領の悪いオレは、仕事机の上が錯乱のまま、 あっちいったりこっちいったり・・・ なかなか帰れなかったが、なんやかんやとやっと終われたよ。 携帯電話には今日の「お題」がメールで入っていた。 まだその時は仕事中だったが、その時、ペンをもって 書いて、それをポケットにしまったよ。 仕事が終わり高円寺ALONEに着いたのは結構遅い時間だったよ。 扉を開けると8人の参加者。もっともっと早くオレも来たかったよ!
・・・・・・・・【そして、お題を朗読しました】・・・・・・・・
お題:「花」
アナタの前じゃ僕は 咲かない だろう
・・・・【続きまして、自分の既存の詩を朗読するタイム】・・・・
今日と昨日は全く別の日だ 僕も全くの別人になる 不思議だね嬉しさは 僕の帰り道を 遠回りさせてくれる 早く帰りたい僕を ゆっくりゆっくりゆるめてくれるんだ 嬉しさ握りしめて 右に曲がったりして 君の事を ずっと思っているよ
・・・【続きまして、お題も何にもない即興を朗読するタイム】・・・
みんなが泣きはじめた時、それを見たオマエも ポロリとひとつぶ落としたそうだ その話を聞いた気持ち、なんて言おうか そうだ、電車の中でも書けばいいんだ 隣の人、もう二度と会わないし 流れる景色の中、揺られながら ゆらゆらと書けばいいんだ とぎれとぎれ
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遅れて来たオレに みんなの「花」も聞かせてもらえたよ。
なんか、とっても良かったよ。
また来月!
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