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本日、歯医者を変えました。 昨日、処方してもらった痛み止め8錠も無くなりました。 本日、歯医者を変えました。
土曜日に神経を抜いた事。 日増しに治療した歯が痛くなった事。 昨日、もう一度看てもらったら 治療した箇所が化膿している事が判明した事。 「化膿止め」と「痛み止め」をもらったが 本日「痛み止め」を使い果たした事。 痛み止めの効果が切れると、 痛くて痛くてたまらない事。 などなど、事情を説明し 新しい歯医者さんに看てもらいました。
看てもらった結果
神経が抜けきれてありませんでした。 化膿はしていませんでした。 痛みの原因は、中途半端に切られて 抜けきれていない、まだ生きている神経が 徐々に徐々に元気に元気に死んでいく時に発生する、 いわば生き物が死んでいく時の、その生々しい痛みだと いうことがわかりました。
ドヒャ〜!! なんだそりゃ〜!!
そういえば思い当たるところがある。 痛み止めの効果が効いているときでも 全体的な痛みはおさまっているが 冷たいものを飲んだとき 熱いものを飲んだとき 上の歯が下の歯にぶつかったとき 食べ物が治療中の歯にぶつかったときに 激烈な痛みがこめかみを突き抜けていたのは まさに、まだ神経が生きていたからなんだろう。
歯は削られ仮詰めされているだけの箇所に 体の半分が切られても、まだ生きている神経が ビンビンに素っ裸で反応した痛みだったと言うわけだ。
そのビンビンの素っ裸状態で反応した激烈な痛みと 生き物が死んでいく時に発生する生々しく激しい鈍痛との ダブルパンチが歯の中で繰り広げられていたというわけだ。
新しい歯医者さんは もう一度 麻酔をかけて、完全に神経を抜く方法もあるが あまり麻酔はかけたくないという。それよりは 言葉は悪いが 切り残された神経が早く完全に安らかに死ねる 促進剤みたいな薬を注入して治療する方法を 選んでくれたのだ。 (お〜かわいそうな神経君。僕の歯の中で安らかに眠るんだぞ。 なんちゃって。)
神経が安らかに眠っていく間は確かに痛いかもしれないが その痛みは 激烈な痛みがこめかみを突き抜ける痛みというよりは 重たいドスンとした痛みだというわけだ。 そしてそれは、痛み止めを飲んでいれば 確かに痛いがそんなに気にならない痛みだと言うわけだ。
よし! 信じよう! この歯医者さんを信じようではないか!。
いろいろ絵に描いて、今の歯の状態を 説明してくれたし 治療が終わって清算している時に 受付まで来てくれて 「あっ、今日は風呂入るんだったら、湯船につかっちゃ 駄目ですよ」と言ってくれた。 やっぱそうだよな〜。普通、注意事項として付け加えるよな〜。 「ちなみにお酒は飲んでいいですか?」と聞いてみた。 「いや〜やめた方がいいですね〜」と言われた。 そりゃそうだよな〜。
あ〜酒飲みたいよぉおおおオ!
まぁ、しょうがないか。
それよりも早く治そうとマジで思っているのである。
今度は金曜日が診察の日だ。 今、痛み止めが、やっとちゃんとそっと効いている。
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