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ヒマラヤ南麓の小国【ブータン】は
「国民総幸福」を国の指針にしている
という。

「時間に追われるようにしている人は皆無」という。

人間は物質的な豊かさだけでは幸福になれない。
だから経済発展のために心の豊かさを犠牲にしては
いけないという考え方で国がなりたっている。

先進国を研究していくうちに
貧富の格差や環境破壊、伝統文化の喪失が
進んでいる事に気づき
同じ道を歩むまいと決意したという。

「毎日が半日勤務で、午後はいつも休日」だという


【ブータン】
うらやましい



2008年04月21日(月)

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