ヒマラヤ南麓の小国【ブータン】は「国民総幸福」を国の指針にしているという。「時間に追われるようにしている人は皆無」という。人間は物質的な豊かさだけでは幸福になれない。だから経済発展のために心の豊かさを犠牲にしてはいけないという考え方で国がなりたっている。先進国を研究していくうちに貧富の格差や環境破壊、伝統文化の喪失が進んでいる事に気づき同じ道を歩むまいと決意したという。「毎日が半日勤務で、午後はいつも休日」だという【ブータン】うらやましい