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高円寺ALONEの廊下で 松浦キノコのLIVEを聴いた
出かけるのにちょっと手こずって LIVE開始までに間に合わなかった 10分遅れでALONEに着いた
廊下にこぼれてくる 松浦キノコの声は透き通っていて 何かを求めていて 胸に突き刺さるものがあった
途中で高円寺ALONEの扉を開いて 会場に入るのも良いが こうやって廊下で聴くのもかなりよかった。 伝わってくるもの、感じるもの 想像を膨らませるものがあった。
LIVEが終わるまで、廊下にいようと思ったが 我慢出来なくなった。 ALONEの扉を開けた。
最後の曲が始まるところだった。 一緒に連れて来た芳多郎もステージに釘付けになった。
松浦キノコのライヴが終わり 坂井ライさんのLIVEが始まった。
芳多郎はオレの膝の上に座って ステージをじっと観ていた。
自分の持っている世界を 自分から出てくる音で表現する事って とても純粋な事だよ
感じる側は理屈抜きに感じるよ
音を生で感じる事って とても最高の事なんだ
芳多郎をALONEに連れて行って 良かった
前から この日のライさんを見に行こうと 思っていた。 芳多郎も連れていこうと思っていた。
ライさんのライヴ観るの久しぶりだった。 戦ってる男の生のステージを観ると 何とも言えない 幸せな気持ちになる
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