丘に登って貨物列車が通り過ぎるのを観ていた貨物列車の運転手さんが汽笛を鳴らして俺たちに手を振ってくれた良かったな手を振ってもらえたぞピーピーピーピーピーピー息子を自転車に乗せて、唄いながら走った息子も何か声を発していた自転車こぎながら腰を曲げて息子に顔を近づけ名前を呼んだそして腰を伸ばし前を向いてまた自転車をこごうとした時腰がピキって鳴った夕方から腰が曲がらなくなった