スタートもゴールもなく流れる路上で淋しげな少年が膝を抱えているあの頃大声で言えた事今は口を閉ざしたまま何を思っているんださまよい続ける光と陰の狭間忘れてしまった遠い昔の物語あの頃急いでいた事今は立ち止まったまま遠い記憶の中で何を持っているこの路上ではしゃべれない人達がみんな裸になっているお気に入りの服を震える両手振り切って破り捨ててもみんな新しく着る服が見当たらないみたいなんだ