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・・・・・・・・・まず、もともとある詩を発表した・・・・・・・・・
「メルヘン少年」
それはとても嬉しい事で 気が狂いそうになるけど
毎日毎日脈々と流れてる 俺の事なら心配いらない
その先にちっちゃな希望があって 俺は前を向いて語りかける
真っ白な紙に言葉を綴り 少年に俺の中の少年に
言っているかのようだ 随分と遠くから 言っているかのようだ 俺の中の少年に 言っているかのようだ
声にならない言葉を綴る時 胸の中に明かりが灯るんだ
暗い道でもちゃんと光ったぞ 暗い暗い暗い 道でも
・・・・・・次はお題が出てそれに対し即興で書いて発表した・・・・・・
お題:「豆腐」(テケタさんが出したお題)
自分の脳みそ 見た事ないぜ
頭が割れて まだ生きてるかい
天井に鏡があったら 鏡に映った自分の脳みそ 観れるぜ
なんだ 俺を支配している奴って この豆腐かい!!
お題:「テーブル」(HYOさんが出したお題)
テーブルに 文字を書く
けずれ けずれ あらけずりに
何て書く 何て書く
あらけずりに けずっていけ
・・・・・・・・・・・最後に即興で・・・・・・・・・・
「大嫌い」
観客が、より観客になろうとしている見せ物なんて 嫌いだ。
絵だって、映画だって、観客は ただただその作品を見たいだけなのに!!
観客が、より観客になろうとしている見せ物なんて 嫌いだ。
人の心をつかむという 幻想がなによりも好物の見せ物に オレはだまされないぜ!!
観客が、より観客になろうとしている見せ物なんて 大嫌いだぜ!!
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特に今回は 即興で書くのもそうだが 読まれたものを聞いて、すぐに 何を感じたかを発表する時が 結構、面白かったり、 好きな時間だったり アンテナを試される時間に 自分には思えた。
感想、批評になったら つまらないじゃないか。
読まれたものに対して 何を感じて、自分には何が見えて それが、全く違う解釈だったとしたら それが余計、新たな発見にもなって
う=楽しかった!
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