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低温火傷その後の後


夕方

低温火傷した箇所

久しぶりに先生に診てもらった。

3日後に必ず来て下さいと言われてから

3週間が過ぎていた。


まず、その事で叱られた。


そして

靴下脱いで、火傷の箇所を診せたら

更に叱られた。


ベッドに横になるよう言われた。

助手が出てきて、オレの足を押さえはじめた。

先生が「楽にしてて」と言った。

いきなり、火傷の箇所を何やら

ナイフで削りはじめた。

痛え=!!

もの凄く痛え=!!!

我慢出来ないほど痛え=!!!!



だが、こらえた。

息子がBCGの注射を腕にした時は
もっと痛かったはずだ。
そう思って、オレもがんばろうと思った。


それでも、とんでもなく痛え=!!!!!

大きく息を吸って、大きく息を吐いた。

先生が「大丈夫?!もう少しだからね!!」と言った

オレ「マジで痛いです!!!うお〜」と言った。

先生が「次はちゃんと言われた日に診せに来る?」と言った

オレ「はい、来ます」と言った。



なんだか、お仕置きされているようだった。

ベッドに横になっている間は
恐くてその火傷の箇所観る事が出来なかった。

血が出てた。



先生になんでこんなになるまで
ほっておいたのか聞かれた。

「だって痛くなかったんだもん」と
「だって」と言いそうになった自分がいた。


火傷のところは皮膚が出来ていない状況で
そこからいつ、ばい菌が入ってもおかしくない状況で
もしばい菌が入っていたら、それこそ大変な事に
なっていたと言うのだ。

だが、低温火傷は表面は全く痛くないので
それが逆に危険なのだ。


結局、先生はナイフで何を削ったのかは
分からないままだが、


あれは、マジで本当に死ぬかと思う位
痛かった。

時間にして2分くらいで終わったから良いものの

あの痛さが30分続いたら
いや10分つづいたら

オレ

気絶してた

完全に。







渋谷アピアへ

カワカミアラタさんの

ワンマンLIVEを観に行った


久しぶりに観た



感想は

直接メールで送った







2006年04月07日(金)

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