彰三おじさんが深夜3時62年の人生に幕を閉じた。最近は全く会っていなかった。幼いころオレはショーちゃん、ショーちゃんと呼んでいた。唄の好きな叔父さんでシャンソンを唄っていた。ショーちゃんは3年前に癌が発覚し何度か手術を受け、癌と闘い入退院を繰り返し今日まで、生きた。立ち止まると涙が出てきそうだ。心が水びだしだ。ショーちゃんの分まで精一杯生きてやる。