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「正月」
「悲しみ」
「空」
「旅」
夜10:30
高円寺ALONE
「アンテナびんびんnight!」
に行く
今回はお題があった
「正月」
「悲しみ」
「空」
「旅」
4つのお題
この人なら何と言うのだろう あの人なら何と言うのだろう
お題に対し マスター井上氏の 綴る詩は美しかった
オレの書き連ねた突発的なものには ロマンを感じなかった
「正月」
雪が降る ピカッと光る 朝を観た
「悲しみ」
別れがよぎる お前を観てると 抱きしめる
「空」
ちっちゃなオマエの存在が空
「旅」
リュックサック しょったら飛べる気がしたんだ
それぞれのお題に対し 3〜5個ずつ綴る今回の企画
「お題」に対し 自分の連想するものを 「お題」から 発進しても自分から抜け出せないのだ 解っているのは自分だけ
逆に 綴ったものが その「お題」に向かって、1点に絞られ その「お題」を感じさせる、加速させる 短く深いものを書けるようになりたい
「雪が降る ピカッと光る 朝を観た」
の
どこに
「正月」を
感じさせるものがあるというのか
「全然わかんない」から始まり 何を言おうとしている?になり 何を言おうとしているのか話し
はじめて、妻の実家の福島で 正月を迎えた時の朝の話をした
そしたら井上氏が
「それはこいうことだろう」と言った
「雪国の おとそに光る 僕の朝」
または
「雪国の おとそが光り 僕に朝」
「アンテナびんびんnight!」
もっとみんな来れば良いのに!
「正月」
「雪国の おとそに光る 僕の朝」
やっぱこっちだと思う
って
「雪が降る ピカッと光る 朝を観た」
を
全然はなくそのを
やっと
ここまでで
その先のもっともっと先の
「正月」は
まだあって
「眠りから 目覚めて静か 俺に期待」 「もう少し お疲れさんで いたかった」
があって
やっと
「雪国の おとそに光る 僕の朝」
になり
それ以上
何も出来ず
これ以上
書いて
どうにもならん前に
続きを
期待
僕の朝
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