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アズベリー・パークからの挨拶


ブルース・スプリングスティーンの

デビュー作

「アズベリー・パークからの挨拶」

買った。

CD屋に行って

RCサクセションの「ラプソディ ネイキッド」

を買う予定だったが

ボブ・ディランの棚を見ていて

そのまま

ブルース・スプリングスティーンの棚に目が行った。

今までブルース・スプリングスティーンは

聴いた事がなかった。

あまり聴きたい気持ちにはならなかった。

アメリカで一時期、絶大な人気を誇っていた人

というイメージであり

あまり興味なかった。



絶大なる人気を誇った人の

デビュー作はどんなんなんだろうと

感じた事のない
エナジーがあるかもしれない

ちょっと聴いてみたくなった。




荒削り
自由な回転のある展開の曲
羅列する言葉達が
洪水のように押し寄せる

ろれつの回らない しゃがれた声




「アズベリー・パークからの挨拶」


凄く良い!




2005年12月28日(水)

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