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ブルース・スプリングスティーンの
デビュー作
「アズベリー・パークからの挨拶」
買った。
CD屋に行って
RCサクセションの「ラプソディ ネイキッド」
を買う予定だったが
ボブ・ディランの棚を見ていて
そのまま
ブルース・スプリングスティーンの棚に目が行った。
今までブルース・スプリングスティーンは
聴いた事がなかった。
あまり聴きたい気持ちにはならなかった。
アメリカで一時期、絶大な人気を誇っていた人
というイメージであり
あまり興味なかった。
が
絶大なる人気を誇った人の
デビュー作はどんなんなんだろうと
感じた事のない エナジーがあるかもしれない
ちょっと聴いてみたくなった。
荒削り 自由な回転のある展開の曲 羅列する言葉達が 洪水のように押し寄せる
ろれつの回らない しゃがれた声
「アズベリー・パークからの挨拶」
凄く良い!
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