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たまらん坂


私は武蔵野台地が好きなのだ。

その昔

武蔵野台地の

田んぼの村

だったのかと

思うくらい

武蔵野台地に愛着を感じます。

だがしかし

私の母は埼玉出身

私の父は和歌山出身

・・・

武蔵野台地じゃないみたい。


そんなことは

置いといて

・・・・・・

私は今

中央線の東小金井駅に住んでます。

駅のプラットホームから

私の部屋が見えますよ

・・・・・・

そんなことは

置いといて

・・・・・・

東小金井から自転車で30分弱の

国分寺と国立の間に

「多摩蘭坂」という坂があります。

そこに、5回目行きました。

自転車で、ついこの前。

・・・・・・・・・・・

そこの坂の両側の壁には

今なお、消されずに

メッセージが

あらゆる人のメッセージがかかれてます。

マジックで、修正ペンの白で、石で彫った文字で。

ある人に宛てたメッセージ。


そこの坂、なんだか知っていますかね?

・・・・・・・・・・・・・・・・・

そうなんです

忌野清志郎が

RC successionの初期
全く売れなかった何年間、住んでいた坂なのです。

その唄が大好きなのです

ここに記します

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「多摩蘭坂」


作詞・作曲:忌野清志郎


夜に腰かけてた 中途半端な夢は
電話のベルで さまされた

無口になったぼくは ふさわしく暮らしてる
言い忘れたこと あるけれど

多摩蘭坂を登りきる 手前の
坂の途中の 家を借りて住んでる

だけど どうも苦手さ こんな夜は

お月さまのぞいてる 君の口に似てる
キスしておくれよ

窓から


多摩蘭坂を登りきる 手前の
坂の途中の 家を借りて住んでる

だけど どうも苦手さ こんな季節は

お月さまのぞいてる 君の口に似てる
キスしておくれよ

窓から


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ついこの前

自転車で「多摩蘭坂」に5回目ですが行きました。


・・・・・・・・


無理矢理ですが

自分

納得したものありました。







2005年09月15日(木)

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