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熟睡してた月曜日


昼間は仕事で起きていたのだが、
先週1週間、まともに寝ていなかったのと
相重なり

起きている時間が
もうろうとした夢の中で
寝ている時間が現実でみたいな

自分としては
好きな感触にさいなまされる。

目を開けているとき
目の前にモヤがかかり
あえてぼやかすような
その中を浮遊して歩くような

現実が夢の中で
夢の中が現実で

この感覚が
自分のもとになっていることも
一理あるのか、いなか

いずれにせよ
好きなのである。


2005年08月22日(月)

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