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26日佳子LIVE、27日岩永則親さんLIVE


26日
渋谷アピアで佳子のLIVEを観にいった。

とっても、とっても良かった。
何回も鳥肌がたった。

彼女は自分の唄がとても大好きで
行くところを知っているかのようだ

そして、聴いているオレも
行ってしまう。

1年後、更に立派になっていると
思った。

立派という表現が似合わないのはわかっているが、
彼女はとっても大切なものを持っていると思った。

それが何なのかは、佳子のLIVEを観なければ
感じない事で、言葉にはならない。

ましてや佳子自身が気付いていない事。

どんなに自分が、「きっとこういう事だろう」と
思っても、決してわからない、触れられない事。

純粋な表現を観た。

また、佳子のLIVEを観に行く。
そして、オレのLIVEも、また来て欲しいと思った。

これから
何回も天狗になったり、鼻っ柱が折れたりしても

彼女は自分の唄がとても大好きで
行くところを知っているかのよう
今にも壊れそう、だが本人はそこに居て
毎回、毎回、違った表情を観せ、声が突き抜け

本当に観れて良かった。








27日
高円寺ALONEで岩永則親さんのLIVEを観た。

オレの目標

少しでも近づきたい。

岩永則親さんの
スタンス、スタイルに
少しでも近づきたい。

今回でLIVEを観させてもらったのは
2回目。

今度はいつ、観れるのだろうか。

体にしみ込むのだよ。

唄が、声が、ギターが、笑顔が、詩が。

難しい詩は何ひとつない。
余計な事は、一切していない。
一見
もの凄くリラックスした空気が会場をつつんでいる。

だが、それは一見そう見えるだけで
それが、どれだけ難しい事かと
オレは思ってしまう。

どこからでも、持っていき方の引きだし口があり
ひとつひとつ、ひと呼吸、ひと呼吸、見逃せない。

そしてライウ゛を締めくくりへと持っていく。
完結させる。

ステージの恐さを充分知っている人の
在り方がある。

そう見えるだけなのかもしれんし、

オレ如きが、こんな事いうのは
とても失礼な話で、星の数が違う話のは
百も承知であるが、

むしろ、こんな奴が、ライウ゛を観に来るのは
岩永則親さんにとっては、うざったい話で

うるせ〜な〜。ゴタゴタ言うなよ。

と思われてしまうかもしれない。

だから、自分の日記に書いて
自分の頭を整理する。

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岩永則親さん

今度、いつライウ゛が

あるのだろう。

オレは救われる。








2005年07月27日(水)

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