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無力な自分に祈った。


音楽が流れてる。

正座をして
目を閉じ
手の平を合わせ
深呼吸を繰り返し
気持ちを静めた。

20分、静止していたら
自然と体が火照りだした。

そういう事か。

何を根拠にそう思ったかは
わからんが、

そういう事だったのか。

肯定。

何にたいしてでもなく・・・。

何故か肯定。

これが祈りなのか。

何も願ってはいない。

ただ気持ちを静めただけ。

哀しみ、憤りがあって祈り。

気があって祈り。

無力な自分に

それが祈りであるならばの話。



2004年10月31日(日)

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