< 過去  目次  未来 >
題名は書けん


芸術家が唄を唄っているのを聴く。

もう他に何にも聴く必要が無くなる程だ。

憧れが、ここかしこ

全部だ。

自分と比べて何になる。

友川かずきさんの唄。

完全に、一撃くらっている。

朝から晩まで、寝起きのタイマーまで。

テレビも新聞もいらない。

スピーカーから流れる

友川さんの唄のみで外を眺めてる。内を眺めてる。

俺は今、とても嬉しい。

完全に一撃食らっている。

それは目が覚めたことである。

救われた事である。

もっともっと、求める事である。

迷う事である。下品な心、腐らせる事である。

自分がやりたい事の自問自答の連続の積み重ねは過去である。

気が集まって

一気に行く瞬間を逃しちゃ行けないのである。

その密度である。

それが続くのである。

とても幸せな狂気である。



俺は気持ちだけが先走るのである。

すぐ、勘違いするのである。



鳥肌立ちっぱなしなのである。




2004年09月25日(土)

 < 過去  目次  未来 >


MAIL