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なにはなくとも
今日、もと野球少年の気持ちを
ワクワクハラハラドキドキさせてくれて
感動させてくれたのは
夏の高校野球の決勝戦だった。
逆転につぐ、逆転のシーソーゲームで
目が離せなく
テレビにかじり付いて観た。
何回も試合中
鳥肌がたった。
凄い試合だった。
最終的に13対10で
北海道のチームが優勝した。
最終回
ホームランが出れば同点の場面で
今大会の一番のスラッガーと言われている男の子が
2アウトで打席に立った。
その男の子の小学校の卒業文集は
「カキーン」っていう題名だった。
ホームランでボールが飛んで行くお話。
高校生活
最後の最後の最後の打席(になるかもしれない打席)
その男の子から「カキーン」は聞こえなかった・・・
青春・・・・
今
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