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地球が氷河期になった説に
隕石がぶつかって、その振動で大気中に
大量のチリが舞い、太陽光線を遮断し
大地を凍らせた。
というのがあるが、
他にも説がある。
その昔
どんどん地球が温暖化していき
北極、南極の氷が全て溶けた頃
海水の塩分の量が大幅にかわっていて
海水の温度が大幅に下がり
その事で、大気が一気に冷めて行き
大地を凍らせた。
今日、
ふとした時のふとした場所の鉄筋コンクリートの
温度計が
44℃をさしているのを見て
その説を思い出し、そのまま温度計を通り過ぎては
振り返って、また頭をよぎった。
何億年もの昔
大地を凍らせた氷が
赤道付近から徐々に溶けはじめ
最終的に今のような
北極と南極付近のあまり太陽光線が届かないところだけに
氷が残り
また、氷が溶け、海水の塩分の量がかわり・・・・を
いったい、何回繰り返しているのだろうか。と。
今、何回目、何週目なんだろうか。と。
夜は
さすがに
空気がかわりはじめてきている
秋の気配が漂いはじめた
気持ちいい、淋しい
そんな1日。
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