< 過去  目次  未来 >
氷河期


地球が氷河期になった説に

隕石がぶつかって、その振動で大気中に

大量のチリが舞い、太陽光線を遮断し

大地を凍らせた。

というのがあるが、

他にも説がある。

その昔

どんどん地球が温暖化していき

北極、南極の氷が全て溶けた頃

海水の塩分の量が大幅にかわっていて

海水の温度が大幅に下がり

その事で、大気が一気に冷めて行き

大地を凍らせた。



今日、

ふとした時のふとした場所の鉄筋コンクリートの

温度計が

44℃をさしているのを見て

その説を思い出し、そのまま温度計を通り過ぎては

振り返って、また頭をよぎった。

何億年もの昔

大地を凍らせた氷が

赤道付近から徐々に溶けはじめ

最終的に今のような

北極と南極付近のあまり太陽光線が届かないところだけに

氷が残り

また、氷が溶け、海水の塩分の量がかわり・・・・を

いったい、何回繰り返しているのだろうか。と。

今、何回目、何週目なんだろうか。と。



夜は

さすがに

空気がかわりはじめてきている

秋の気配が漂いはじめた

気持ちいい、淋しい

そんな1日。







2004年08月20日(金)

 < 過去  目次  未来 >


MAIL