< 過去  目次  未来 >
ハミング・バード


押し入れから
GIBSONのハミング・バードを取り出した。




手放そうと思っていたのだが

やっぱり、どうあがいても
この「赤いギター」は手放せない。

最後の別れだと思い何回も弾いてるうちに
完全に手放せなくなっちまった。

今のGIBSON J-45とは、また別の音の鳴りがあって
俺のような、ガリガリゴツゴツとギターを弾くのには
向いていないギターで、
完全に伴奏に徹するようなギターなのだが

一度、ネックがまっぷたつに折れてからは
それが原因かどうかは分からんが、アルペジオで弾いてても
弦がプチって切れるときがあって、恐くてLIVEで使ってないが

音の鳴りも、今のGIBSON J-45に比べると、抜けが悪いが

やっぱりこいつとは別れられない。

だって、「赤」っつうのがかっこいいじゃな〜い。



なんかんや言って、結局どのギターとも別れられなく
なったりして・・・・。

明日、ギター売りに行こうと思ってたのだが・・・・

タバコも、この1本で止めると決めた
5分後には吸ってるし・・・・。

全然ダメじゃん。


2004年08月11日(水)

 < 過去  目次  未来 >


MAIL