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同時代に生きている喜びを くれる作家
花村萬月
大樹に借りた
「ブルース」を読み
はまり
「ヘビーゲージ」「ジャンゴ」と一気に読んだ。
春の穏やかな日射しのベランダにて。
そして吉祥寺
「重金属青年団」「幸荘物語」買った。
これから読む。
吉祥寺の
タワーレコードの階段は
2段抜かしで登るぜ。
そして、最近の出会いのひとつ
ジャック・ジョンソン。
とにかく気持ち良い。
ゆるくて。
DNAに来るメロディーさ。
体温のリズムさ。
きっと楽しいさ。
大きな気持ちになる事。
これからの僕の音楽に
多大な影響を与える事になる
ジャック・ジョンソン。
アンテナが伸びっきりさ。
僕にはわかるんだ。
変わっていくこと。
スピーカーの位置を変えて
今までで一番、気持ち良く音楽が聞ける
部屋になった。
隣の家にどれくらい響いているか
しるか〜。んなもん。
大音量〜。
(あ〜もっとでっかい音で聞きて〜な〜。もっともっともっと〜!!)
全然関係ないけど
全部出してしまったら
それは嘘になるんだ
少しだけ考えれば
わかるってもんだ。
これらの
あれらの
その他もろもろの
こんな時の
あんな時の
あらゆる場面の
臭いの
いろいろが
やがて
次に何かを生んでくれないと
困るんだ。
僕は全く持って
時間の無駄遣いの山積みの
クズの廃棄処分の在庫の山の
理不尽の無責任の自尊心のみの
なんじゃこりゃ〜だ。
全て無駄だったと
何が恐いかって
自分で
そう思ってしまう
ことの
意味なんかないの意味探しさ。
少しだけ考えれば
わかるってもんだ。
音楽は
音が鳴った時に生まれる。
音には
魂がある。
悲しみも
嬉しさも
同時代を生きている
喜びで深く強く包む。
喜びは
自由
そこから先の
想像力は
動物の中で
人間が一番
劣っている。
絵空事は
いくらでも
描ける。
だが
やがて
事実として
押し迫ってくる
こっから先の
リアルを
肌で感じる
真の
想像力。
それが
人間には欠けている。
だから
地球は
どんどん
壊れていく。
同時代に生きている喜びの先
想像力を使って
自分の行きたい場所を
リアルに描く力をくれないか。
野生。
肌で。
感じ。
自分の血に従えるか?
そう
滅裂に。
全部出したら
嘘になる。
生きてる限り・・・・。
いいのか?
人は何のために生きる。
愛か?
愛なのか?
そうなのか?
そういうものなのか?
自然に溶けたくないか?
自然に
自然に
溶けて・・・・
そう
その先へ
行ってくれないと
困るんだ。
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