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夢の中が現実で

現実の世界が夢の中で

そうなると

俺の現実はどこにあるんだい。

生きているのが不思議な日々ばかりで

そのうち忘れてしまいそうさ。

ただの固まり

ここにあるのか

今の自分に訪ねた中の闇に

居場所

じゃましてる。


「生きている大人たち」

超越してしまったというのだろうか。

それぞれに何かしら理由を見つけて。

そんなはずは無い。

そんなことがあるわけない。

「超越」したのではない

生きているのではなく

生きながらえているんだ。


この街には沢山の生活が詰まってる。

何百、何千の根を持った生活

さまざまないのちを載せたまま

この街はその色を時々見せてくれる。


本当の事がしたいと思う。



2004年01月21日(水)

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