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夢の中が現実で
現実の世界が夢の中で
そうなると
俺の現実はどこにあるんだい。
生きているのが不思議な日々ばかりで
そのうち忘れてしまいそうさ。
ただの固まり
ここにあるのか
今の自分に訪ねた中の闇に
居場所
じゃましてる。
「生きている大人たち」
超越してしまったというのだろうか。
それぞれに何かしら理由を見つけて。
そんなはずは無い。
そんなことがあるわけない。
「超越」したのではない
生きているのではなく
生きながらえているんだ。
この街には沢山の生活が詰まってる。
何百、何千の根を持った生活
さまざまないのちを載せたまま
この街はその色を時々見せてくれる。
本当の事がしたいと思う。
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