< 過去  目次  未来 >
演出家になれる


ある作家が読書について

「物語が進む中で
読者は各々の情景を創造し、光の調節をし
登場人物の顔の表情、性格、しぐさを
思うがままに頭の中で画面を映し出すため
本を呼んで物語に没頭している時は
誰もが演出家になれるし、想像力も養える」

と言っていた。

読書を勧める人の
7、8割はそんなことを言うであろう

作家の言葉にあまり心が揺さぶられなかった、僕でした。



2003年07月09日(水)

 < 過去  目次  未来 >


MAIL