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「こうありたい」っていう
なんて言うか、
たとえ、そんな在り方に全く及ばない器だったり 感覚的にしか分からない手のひらだったり 黒い穴を動かすだけだったりする影を
追い求めたり、憧れるより
なんていうか
「こうありたい」を
保ち続けることが
結果的に良いんじゃなかろうか。
少し頑張れば出来る事や 少し意識すれば変われる事や 少し解き放てば軽くなれる事は
どんどん、試してみようと思う。
絶対苦しい顔は見せない とか 胸を張る とか
ささいなことから始めて
まず、変わろうとする。
どこかに、軸を持っていたい。
例えば、酒。
どんなに飲んでも酔っぱらわない。はしゃがない。
これって、かなり僕にしてみれば、自分との勝負になるが
でもこれは無理だ。
酔っぱらっている時の自分、大大大好き。
やっぱ「酔っぱらわない」は「こうありたい」のリストに入れない事にしよう。
とにかく、なにげな〜い日常の中で
ちょっと、意識してささいな事で 自分と勝負したい気分。
例えば、 靴下は脱ぎっぱなしにしないとか、 このプラット−ホーム歩く時はポケットに手を突っ込むとか 歯磨きは5分するとか タバコのポイ捨てしないとか
ま〜どうでも良い事っていや〜どうでも良い事の数々を
意識して全うして、ひとつずつやり遂げたい気分。
少しづつハードルを高くして 今週は肉は食わないとか、 筋トレとか
意識して自分が決めた、ささいな事 目標となると大げさになってしまうから そうじゃなく、日常のなかで何気な〜くなりがちな忘れてしまう部分を 意識して、保っていきたい。
惰性の流れを、流れている事を、肌で感じて保っていきたい。
ポケットに手を突っ込んだ時 ひとりで、こっそり「やり遂げたぜ〜」って ほくそ笑んでいたい。
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