セクシー&チェリー 〜I Would Die 4 U〜 - 2006年10月16日(月) ●各誌で話題の真性童貞デザイナー(45歳)と 食事をしていたときに、とんでもない事実発覚。 「オレよー、盗撮ビデオを見るときは、部屋真っ暗にして、 双眼鏡を通して見るんだよ。これが臨場感があってさぁ…」 やっぱり天才だと思いました。 ●昨日、23歳の童貞と知り合いました。 職業はコック。趣味はマジックです。 彼は現在、ある女性に片思い中でして、 そのコの誕生日にこんなことをしてあげたいんだとか。 「ボクの手料理をご馳走して、最後にマジックを見せるんです。 花を燃やしてボカーンと爆発したら、 その中からプレゼントの指輪が出てくるわけですよ」 ものすごく美しい。超ロマンチックじゃね? で、彼はこう強調するわけです。 「ボクは彼女のためだったら何でもするし、なんできます!」 じゃあオマエ、彼女のために死ねるか?とたずねたところ…。 「もちろんです!」 こういう魂の持ち主が23年間モテずに生きているんですから、 不思議で仕方がありません。 まったく世の女性は一体どこを見ておるんだ、と! ただ彼、まったくセクシーさを感じないんだよなー。 ●BGMは、Prince『I Would Die 4 U』。 キミのためになら死ねる、という歌です。 昔、渋谷陽一氏が、この曲を評して、 「“キミのためなら死ねる”というよりも、 “キミのために死ねたらうれしい”というニュアンスがある」 と語っていて感銘を受けました。 プリンスってセクシーとチェリー(童貞)が、 理想的な形で同居してるんだよなぁ。 オイラもそんな人間になれるよう精進し続けま〜す。 ...
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