ヘヴィメタルはなぜ嫌われるのか? - 2006年07月05日(水) 「ヘヴィメタルはなぜ嫌われるのか?」をテーマに、 メタル好きの映画監督が関係者に取材をくり返す、 ドキュメント作品を見ました。 『メタル ヘッドバンカーズ・ジャーニー』 http://www.metal-movie.com/ 「15歳の魂を持ってないとメタルファンは務まらない」 とか、いちいち共感できるセリフがあったにも関わらず、 オチで微妙にガッカリ。 散々取材をくり返したあと、監督さん、独白です。 「わからないヤツにはわからない。 だけどオレをメタルを聞き続ける」 そんなわかりきったことを言うなよー。 と微妙にツッコミを入れたくなりました。 つーか嫌われる理由なんて簡単ですよ。 以前、ラルクアンシエルのテツ氏(現役メタルファン)に 取材したとき、ずばりこう言ってました。 「聴いてる人がダサイからいけないんですよ。 ヤツらのファッションを変えない限り、 メタルはダサいままです!(←憤慨気味に)」 ちなみにテツ氏は、女性ファッション誌の取材の際、 お勧めの音楽をきかれると必ずメタルを薦めるそうです。 まったくをもって正しい行動。この映画流に言えば、 「わからないヤツにはわからない。 だけど、どうにかして薦めてみる」 ですな。 この監督さんは間違いなく日本でも取材するべきだったよ。 先のテツ氏もそうだけどさ、我が国には、 木村カエラとか土屋アンナとか、 オサレなメタルヘッズが沢山いるんだからさー。 ...
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