どうしようもないコトにすげえ真剣 - 2006年05月18日(木) 久々に妄想作家の仕事が舞い込んできた。 妄想作家っつーのは自分が作った造語で、 ようはアイドルDVDの構成を考えるお仕事のこと。 現場に行ってモニター見ながら指示出しするので、 ほぼ演出といってもいいのかもしれません。 今回のテーマは、以前手がけた 『妄想劇場・・・delusion』シリーズと同じで、 「日常に潜むエロス」。 ようはギリエロはやらせられないタレントさんなので、 普段誰でもやるような日常的行為の中で エロスを感じさせんとあかん、というわけ。 これがけっこう悩みどころなんですよ。 『妄想劇場・・・delusion』をやった2年前なら、 日常エロスにこだわって実用度のあるものを提供できた。 敵が少なかったから当然だ。 ところが今の状況は違う。 アイドルDVD業界は飽和状態だし、 着エロ超えてギリエロという段階にまで行ってしまっている。 ギリっていうか見せちゃってるヤツも出てきてるし。 ちっきしょー、どうやったらギリエロに勝てるんだ!? つーかHD DVD仕様とかで出せないのか!?(←無理か) などと、どうしようもないコトを、 すげえ真剣に考えるのってやっぱ楽しいなぁ! ワクワクするデス! ...
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