アクペリエンス・4 - 2006年03月19日(日) 今回のエウレカ雑記は「アクペリエンス・4」の巻。 姉ダイアンと再会するレントン。 彼女の後を追っかけていくと、 そこは図書館だった……という展開。 この図書館、スカブコーラルの中心を視覚化したものだという。 そういや、シリーズ構成の佐藤氏が以前関わっていた、 攻殻機動隊のラストで“笑い男”が居た場所も図書館だった。 知識の集合体。 知りたいと思う欲求を満足させる場所、図書館。 そういう暗喩なんだろうか。 そこで明かされる真実。 スカブコーラルは宇宙から来た生命体で、 「デビルマン」におけるデーモンのように、 他生命体と融合(=コミュニケーション)をくり返すのが目的であったと。 中でも一番、融合してみたかったのが、人間だったと。 しかし人間とコミュニケーションを取ろうとすればするほど、 カラ回りしちまって……。 人間様が逃げちゃってからは、もう寂しくて寂しくて……。 という謎が解けましたね。 前にも書いたけど、梅図の「14歳」、 富野監督の「ブレンパワード」、 そして書籍「ディスコミュニケーション」 を思い出したりしました。 来週は、ニルヴァーシュとタイプ・ジ・エンドの戦いが繰り広げられる…!? サブタイは「バレエ・メカニック」。 坂本龍一の「未来派野郎」に収録されてる曲と同タイトル。 同名の映画もあるみたいですね。 ↓ フェルナン・レジェの「バレエ・メカニック」(1924年) http://www.movie.dcaj.or.jp/koukai/k_content_detail.php?content_id=1515 ...
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