ジョイン・ザ・フューチャー - 2006年01月22日(日) いま一番熱くなれるモノ、ことエウレカ雑記です(恥)。 詳細は明かされていないが物語の大詰めとなる、 グレートウォールを越える直前のお話。 緊張感が高まるかと思いきや…… ノルブ師の命令で、ゲッコーステイトのメンバー、 全員でサッカーですよ。キャプテン翼状態ですよ。 盛り上がり手前のアイドリング状態、という裏切りっぷりが、 実に「エウレカ」らしいじゃねえか(と弁護)。 それに、 セカンド・サマー・オブ・ラブ(現実のほうの) ↓ ようはフーリガンのバカ騒ぎだった ↓ 「トレインスポッティング」にもあったよね、こんなシーン ↓ だからサッカーやらんとダメっしょ という方程式はよーくわかります。 エンディング間際には、ノルブ師のこんなセリフもございます。 「何かを見つけたやつはそれでいいし、 何も見つけられなかったやつもそれでいい。 そんなことより……面白かったろ?」 ああ、おもろかったから、それでいいよ、もう(笑)。 次回のサブタイは「コズミック・トリガー」。 どうやらテクノ系に同じタイトルの曲、 海外に同名のイベントがあるようなんだけどよく知らず。 ただ、それらの大元になってるのは、 アメリカで出版された本「コズミック・トリガー」でしょう。 地球は太古の昔からシリウス星の宇宙人に監視されていて、 彼らは人類を進化させるための引き金を握っている。 そこに原住民やら秘密結社やらNASAやら、 ティモシー・リアリーなんかが絡んできて、 そりゃもうタイヘンさー、これは陰謀だー、訴えてやるー! 的な内容だったハズ。確か。 ええ、先々週の「レイズ・ユア・ハンド」の雑記でしつこく書いた、 アメリカ西海岸カウンターカルチャーの流れにある書物なわけです。 今でいうところのトンデモ本ですな。 それに関連した話なんですが、 なぜテクノ〜ドラッグ系の一部の人は、 西海岸のオールドスクールな思想に走ってしまうんだろう? 考え方まであの当時に戻ることはないと思うんだよね。 だって、ヒッピーは言葉をこねくり回すだけで、 結局、システムを変えることはできなかったんだから。 それはまるで、エウレカちゃんに対して、 延々とサッカーの講釈をたれてるくせに、 パスを打ったことがないというレントン君のようです。 だからといって、オレらに、 そのシステムを変える力も何もないんだけれど。 老人は怖いですからね。 ...
|
|