家畜人は経験豊富 - 2006年01月07日(土) NHKの職業ガイド番組 『あしたをつかめ〜平成若者仕事図鑑〜』 の公式HPを見ていて、興味深い職業を発見した。 その名も「家畜人工授精師」。 http://www.nhk.or.jp/shigoto/zukan/024.html 職業名の中に“家”“畜”“人”という文字が入っている時点で、 沼正三のSM/SF小説『家畜人ヤプー』を連想してしまう。 登場の家畜人工授精師は20代の女性。 流石、“受精”を生業にしているだけあって、 彼女の発言は過激なものだった。 「精子販売会社からより良い精子を 買うための勉強は欠かせません」 うら若き女性が“良い精子”を買うために日夜、 勉強しているのである。 第一、精子販売会社というものが、 この世に存在していたこと自体が驚きである。 女性は続けた。 「教科書通りにはいかない。経験が物を言う仕事」 彼女はそれほど“経験”があるのだろうか。 ページをスクロールすると、その一端が明かされていた。 「いつ蹴飛ばされてもおかしくない状況で糞を かき出したり、授精したり。糞が顔に飛んでくることも」 これは、まちがいなく変態プレイである。 やはり彼女は経験豊富だったようだ。 先に「家畜人ヤプー」の名前を出した私のカンは、 まったくをもって正しかったといえよう。 しかし、こんな破廉恥な発言を平気で公式HPに 掲載してしまうNHKの神経を疑う。 けしからん! 以上、頭の体操終了。 ...
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