ファンタジア - 2005年12月25日(日) 今週のエウレカ雑記れす。 「サザンか?いや、タツローのほうが気分が出るか…」 ダイアンを待つ、ホランドがカーステをいじくりながら言うこのセリフが、 なんともね、グッと来るわけですよ。 オレの5歳くらい上の方々の大半はこうだったわけですよ。 そんでオレら30〜35歳くらいの世代は完全に乗り遅れたクセに、 そういう世界にめちゃくちゃ憧れてたわけですよ。 そうだ、アレは中学3年の文化祭のときだ。 数人で放送委員を丸め込んで、ラフィンやら有頂天やら、 ようは当時のインディーズというか『宝島』関連の音源や、 ストーンズやツェッペリンをガシガシ流してたら、 女子たちにめちゃくちゃ嫌な顔されたんですよ。 「なんでタツローとかサザンかけないの?」 本当にそういうこと言われたんですよ。 そういや、この文化祭では、そのテーマを巡って、 学生運動世代の方々(つまり教師)と対立したんだっけ。 あれ? オレってマイノリティ? などと、無い頭で考えましたねぇ。 という余談はさておき、エウレカちゃんの顔を見て、 「い、いけないルージュマジック?」 とおののく兄さん世代の方々のセリフも、これまた…ですな。 「いけないお化粧マジック」でなくてよかった(笑)。 さて、これでまたキャラたちのいろんなことがわかってきました。 ホランド世代=30歳前後の人々は、 80年代ど真ん中の人々が投影されていて、 そしてレントン世代=十代半ばは、90年代の人だ、と。 K氏&S氏が、インタビューでこんなこと言ってたんですよね。 「レントン君は、ようは田舎で『宝島』を読んでたような少年が、 いざ憧れの都会に出て来てみたら、何もなくてヘコむ、 みたいなコトなんですよ」 うわっ、それって完全にオレじゃん……。 というわけで、来週の「レイズ・ユア・ハンド」は、 ついにセカンドサマーオブラブへの序章ってカンジ。 デューイさんがスタジアムに人集めて、何か宣言してるような、 そんな絵がありますな。 てか、次の放送は1月8日だとか。 うわーっ、2週待ちかよー。 てか、速報! 今、金八の再放送見ながらこれ書いてるんですが、 たかしの意識が回復しました! 金八が叫んでます。 「教え子を死なせるか、バカヤロー!!!」 さ、そろそろ仕事すっか。 ...
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