後悔先に立たず、チンポも立たず - 2005年12月16日(金) 次の仕事まで小一時間ほど時間が空いたので、新宿をぶらつく。 で、ふらっと入った中古楽器屋で、とんでもないものと出会ってしまった。 ギブソンのセミアコースティックギター、ES-335。色はブラック。 こ、これはデイブ・エドモンズ先生が使っておられるのと、 まったく同じモノではないか! 値札には15万数千円の文字。 新品で買えば25万程度なので、10万円も安い。 思わず店員さんを呼んで試奏。 値引き交渉をしてみると、15万円ジャストだという。 困った。 コイツはオレを呼んでいる、家に連れて帰れと叫んでいる。 でも15万円ということは、ピンサロに16回は通えるし、 高級ソープにもラクラクいける値段だ。 いや、そういう価値基準じゃねえだろ! 単純にこんな時期に15万も使うなんて無謀もいいところ。 明らかにこれは衝動買いの流れだ。ヤバイ。それに五十肩が落ち着くまではギターを弾かないことにしている。 自重自戒、隠忍自重なのである。 というわけで、手ぶらで店を出た。 その後、CD屋に寄ったら、 ブリンズリー・シュウォーツの幻のラストアルバム、 「イッツ・オール・オーバー・ナウ」のブートを発見。 ブライアン・ウィルソンのクリスマスアルバムも店頭に並んでいた。 今日はこれでガマンしよう、と2枚を購入し、仕事に戻った。 で、今、買ってきたCDを聴きながら、すごく後悔しています。 やっぱギター買っておけばよかった……。 余談ですが、CD屋の近くで小池栄子を見ました。 エロかったです。 ...
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