天城越え - 2005年11月03日(木) 最近、いかんなー、何か足りないなー、 そうか音楽か! と思ってCD買ってきました。 ��Beastie Boys「Solid Gold Hits」 泣きのCCCD買い。 オマケのDVDが欲しかっただけだチキショー。 あとジャケがすごくいい。アディダスじゃなくてプーマ。 中身は、改めてビースティーズの越境ぶりに感嘆。 ��George Harrison「The Concert for Bangladesh [remastered] 」 ジャケがすごくダサお。 昔、レンタルして録ったテープには、 ジョージとボブディランの曲しか入れてなかったので、 実質、初体験ともいうべき「バングラディシュ」。すごく良い。 ラヴィ・シャンカールとかレオンラッセルの魅力とか、 なんで当時は気づかなかったんだろう。 ディランの未発表ライブ入り。 DVD盤はそのうちに。 ��Boy「every page you turn」 邦題「噂のBOY」。カナダの色男の2nd。 ホンキートンキークレイジーアイラビューじゃありません。 音がやけにキレイ。 レンジとかヌケのよさとか気にすんな。 60年代サイケのコンピに入ってるような音でいいのに! 曲はけっこう好きかも! �ぅ灰鵐圈�30-35 special issue 「We love free soul」」 フリーソウルのコンピのベスト。やっと買った。 内容、いいね、すごくいいね。 ソニーの「30−35」(30−35歳向けCDマガジン)の枠に 入っちゃってるのがなんか無念。 ええ、どうせオレは渋谷系世代ですよ。 そういう恥ずかしいところ、隠しませんよ。 で、付属本のサヴァービアスイート主幹・橋本氏の インタビューがおもろかった。 「僕はいつも越境していきたいんですね。(中略) 各ジャンルの情報が増えてリスナーの棲み分けが進んだ今は、 より困難になったけれど、そのストラグルはまだ続いています」 確かに90年代当時よりも、最近のほうがジャンルの棲み分け激しいよね。 まるで80年代の音楽シーンを見てるみたいだ。 ジャンル越えながらちゃんと売れてるのって、 オレンジレンジくらいしか思い浮かばん。そんな時代さ。 そして越境って意味でまた�,北瓩襪里任△辰拭� いやー、久々にちゃんと音楽聴いたわ。 ...
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