童貞にこう言われました。「ボウイのカバーバンドやろうよ!」 - 2004年10月13日(水) ●浦沢直樹「プルートゥ� 廖幣�学館) 意外とおもれえな。 でも「モンスター」「20世紀少年」のラインだな、これは。 いつ終わるのか不安だ…。 ●ニック・ホーンビィ「ソングブック」(新潮文庫)をジャケ買い。 「ビートルズからティーンネイジファンクラブまで 31の歌で語る、ぼくの小説、ぼくの人生」 とうオビにグッと来る。 でも電車の中でチラリと読んだら大したことなさそうな予感。。。 ●相変わらずレスポール(ギター)の改造中。 同じく我が愛器であるフライングVの改造にも着手しはじめる。 改造した先に何があるのか? オレは誰と戦っているのか? ●と思ったら、童貞の師匠に今日、こんなことを言われた。 「バンドやろうよ!ボウイのカバーバンドとかどう?」 爆笑したよ。でも意外と賛成かも。 ●渋谷で打ち合わせ後、レコファン(CD屋)へ。 アヴィリル・ラヴィーンのプロデューサーで知られる、 ブッチ・ウォーカーの2ndと、 ブラックサバスのまったく売れてないアルバム「エターナルアイドル」、 70年代サザンソウルの歌姫=キャンディ・ステイトンの「ベスト」を買う。 最近では某俳優のワムのカバー「ラストクリスマス」の プロデュースをして評判を落としているブッチさんではあるが、 この人はやっぱいいです。 ニック・ロウ「恋する2人」のあからさまな引用があったのにはドキリ。 なるほと、あのアコギを沢山使う手法は、 ニック・ロウ方面からきてたのか!と納得。 ●レコファン後、週プレ編集F氏の買い物に付き合う。 行った先は大人のおもちゃ屋。 「こっちのほうが太いなあ…」 もちろん撮影用の道具を購入してるわけだが、 熱心に選んでいるその後ろ姿に感涙。 ●その後、酒を飲む。 移動してまた飲む。 移動して別の男たちとも合流して飲む。 たまにはちんこだらけの飲みもいいもんだ。 ●明日、前に行ったセレブパーティーに、 海外の某軍需産業の人が来るらしい。 会いたい。話したい。戦争の犬の面を拝んでみたい。 たぶんフツーの人なんだろうな。 それともうひとつ聞きたいことがある。 というか昨日はじめて知ったんだけど、 イラク戦争前の日本はイラクの石油産業にガッツリ入り込んでたんだとか。 でもイラク戦争後、それを全部アメリカにとられちゃったんだって。 これって本当なのか? 本当だとしたら、なんてこの国はバカなんだろう。 中国特需で景気上がったとか、 そういう短期的なことで喜んでる場合じゃねえだろ。 あ、でも明日は忙しいかもしれないので、 たぶんパーティー行きません。 ...
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