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仕切りなおしで、3月最後の衝動買いCDたち - 2004年03月31日(水)

3月もまもなく終了ってことで、
ちょっくらCD衝動買いしてきました。
では、いきます。

●ラスカルズ/ アイランド・オブ・リアル
ヤング・ラスカルズから改名→レコード会社移籍後の、
解散直前に発売された72年作。
山下達郎が引き合いに出されるアルバムだけど、
そういう雰囲気、1曲目だけじゃん!
72年だけにFUNK色強いっす。
踊れます。叫べます。けっこう好き。
69年作「フリーダム・スイーツ」と一緒にどうぞ。

●ホルヘ・サンタナ/ホルヘ・サンタナ
マロなどのラテン系グループで有名な、サンタナの実弟の1stソロ。
発売年数は不明だけど、たぶん、76−77年かね? ディスコ色あるから。
ジャケがピンクの極小パンツを履いたおねえちゃんの股間ドアップで、
いろんな意味でラテン系つうかトゥーマッチな感じですが、
中身はレアグルーヴ〜フリーソウル〜AOR系のナイス&スムースな印象。
クレジット見たら、プロデューサーがトニー・ボンジョビ
(ボンジョビの従兄弟。ジミヘンの死後のアルバムを手がける)と、
若き日のボブ・クリアマウンテン(後にデヴィット・ボウイ、ストーンズ、
ロキシーミュージックなどを手がける)でビックリ。

●ブライアン・ウィルソン/ スマイル・アライブ
遂に出ました、2004年2月21日のショウが早くもブート化。
2枚組で音はそこそこ。
2枚目のスマイル・パートは先に聞いてしまっていたので、
それほどの感動なかったわけですが、
1枚目のマイナー曲の連発に感動。
「グッドタイミン」演奏直後にブライアンが、
「ウェルカム」の一節をいきなり歌い出すあたり、すげえ調子が良さそう。
でもスマイル・パートになると途端に声の出が悪くなる(笑
完全版ライブということで、ナーバスになってたことが想像できます。
メンバーたちが一生懸命「大丈夫だよ」って元気付けてたらしいしね。
やっぱブライアンはブライアンのままなんだ、とある意味ひと安心。

●ジューダス・プリースト / 背徳の掟
と、ここでいきなりメタルが来るわけですよ(笑
今年オリジナル・メンバーで復活予定のメタルゴット、
全盛期の1枚(84年作)。
ラルクのテツ氏も「重たい。これぞメタル」とお気に入りの1枚。
でも個人的には「エキサイター」とかの頃のが好き。
79年のライブ作がオススメなのだ。

あと、ヘアカット100の1st「ペリカンウエスト」がリマスター再発されてた。
ボーナストラックにシングルオンリーの曲が入ってて
買おうかどうか迷ったんだけど、今回はリリース。
今度、実家から1st持ってこよっと。
あとプリンスの新譜「ミュージコロジィ」が4月に発売予定。
殿下は最初「全部のメジャーレコード会社から発売する」とか、
狂ったこと言ってたらしいが、結局、コロムビアと1枚契約が成立。
最近ジャジーな路線に走ってたけど、今度はどうなんだろ?
そして5月には元ガンズのスラッシュ、ダフ、マットが、
ストーンテンプルパイロッツのスコットと結成した、
ヴェルヴェット・リボルバーの1stが発売。
ライブのブート音源聴いたけど(音悪くて死にそうになった)
すげえかっこよかった。
印象としてはガンズの音がモダンになった感じ。
やっぱスコットのボーカルがポイント高いっす。
この春はまた買い物がいっぱいだなー。


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